select shop Lineの店内や商品のご紹介。

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11月の展示会のお知らせ

伝統とimaginationの塗師 冨樫孝男展 開催致します。

2013年11月26日(火)・27日(水)・28日(木)・29日(金)・30日(土)
12月1日(日)・3日(火)・4日(水)・5日(木)

10:00~17:00

また、26日,30日,1日,5日は会津から作家さんが来店されます。

2013冨樫
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春の特別展のお知らせ

かなり久しぶりとなってしまいました。
Lineです、こんにちは。

今回は春の特別展のおしらせです^^

特別展DM

とんぼ玉作家として有名な、指田 音絵(さしだ おとえ)さんの展示会になります。



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とんぼ玉とは・・・

とんぼ玉(蜻蛉玉、とんぼだま)は、穴のあいたガラス玉(ビーズ)のこと。模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたため、「とんぼ玉」と呼ばれたといわれている。

江戸時代には青地に白の花模様のガラス玉を「蜻蛉玉」と呼び、それ以外のものは模様に応じて「スジ玉」「雁木玉」などと呼び分けていたが、現在では模様に関係なく「とんぼ玉」と呼ばれている。


歴史

とんぼ玉がいつ頃から作られていたのかははっきりしない。エジプトなどでガラスの発明から間もない時代に発見されており、古くから製法が知られていたことがわかっている。

正倉院には多数のとんぼ玉とともに製法を記した書物や原料も収蔵されており、奈良時代には製法が伝えられ、国内で生産されていたと考えられている。

奈良時代から平安時代初期には、とんぼ玉は厨子の装飾に使用されるなど、仏教美術と深く結びついていた。その技法は秘伝とされ、とんぼ玉に接することが出来る人間も限られていたと言われている。

江戸時代に、南蛮貿易を通じて中国のガラス技術とヨーロッパのガラス技術とが伝えられ、長崎などで安価なとんぼ玉が多数作られるようになった。

その結果、長崎の技法が江戸で発展したもの(江戸とんぼ玉)、アイヌ民族との交易用に作られたもの(アイヌ玉)、奈良時代からの製法で作られたもの(泉州玉)が庶民の手に渡るようになり、根付けやかんざしなどの装飾品に使用された。

しかし、とんぼ玉の製法は奢侈禁止令により明治時代には絶えたと言われている。戦後に入り、江戸とんぼ玉や外国産のとんぼ玉を参考に復元が行われ、多数の現代作家のもとで作られている。


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とても歴史のある物ですが、より身近に、お洒落に、そして普段を少し贅沢な気持ちで過ごせるように。
是非ご来店くださいませ♪



場所

特別展ではありますが、いつもの商品もございます。
キリム・ガラス・バック・アクセサリー・布など。



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陶器

陶器コーナーです。
作家さんが練りこんで焼き上げた、手作りの陶器。
温かみがあって、使いやすい。
なのに、なんだか絵になるお洒落な器。

季節柄、冬なのでスープを入れても美味しそうです。
ちょっと一息つくときに、挽きたてのコーヒー。
暖かなものを、暖かな器で。


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ガラス器たち

ガラスはこのような感じになっております。
ガラスの上にレイアウトしていますので、より「ガラス」らしくみえると思います。

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切子

ガラスの器の中で、切子というものがございます。
当店の切子は、熟練した方が一つ一つ削っていく、手作りのものが多数ございます。
最初は普通のガラスの器なのですが、その人にかかると不思議。
カッター(といっても、かなり大きな機械です)で削っていく。
出来上がると、すごくきれいな細工の入った器になっている。

一度削らせてもらいましたが、やっぱり削りの深さ、柄の厚さなどがバラバラになりました。
熟練の匠の技あってこその切子です。
是非本物を見ていただきたいものです。

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プロフィール

selectshopline

Author:selectshopline
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木々に囲まれた静かなところ。
細い道を入ったところ。
草の匂いのするところ。

そんな場所にあるのが、当ショップです。

陶器やガラス、鞄にストール。
キリムやギャベ。
ちょっと人と差をつけたい方にお勧めの商品がお待ちしております。
http://line-select.sub.jp/




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