select shop Lineの店内や商品のご紹介。

ご案内

春の特別展のお知らせ

かなり久しぶりとなってしまいました。
Lineです、こんにちは。

今回は春の特別展のおしらせです^^

特別展DM

とんぼ玉作家として有名な、指田 音絵(さしだ おとえ)さんの展示会になります。



--------------------------------------------
とんぼ玉とは・・・

とんぼ玉(蜻蛉玉、とんぼだま)は、穴のあいたガラス玉(ビーズ)のこと。模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたため、「とんぼ玉」と呼ばれたといわれている。

江戸時代には青地に白の花模様のガラス玉を「蜻蛉玉」と呼び、それ以外のものは模様に応じて「スジ玉」「雁木玉」などと呼び分けていたが、現在では模様に関係なく「とんぼ玉」と呼ばれている。


歴史

とんぼ玉がいつ頃から作られていたのかははっきりしない。エジプトなどでガラスの発明から間もない時代に発見されており、古くから製法が知られていたことがわかっている。

正倉院には多数のとんぼ玉とともに製法を記した書物や原料も収蔵されており、奈良時代には製法が伝えられ、国内で生産されていたと考えられている。

奈良時代から平安時代初期には、とんぼ玉は厨子の装飾に使用されるなど、仏教美術と深く結びついていた。その技法は秘伝とされ、とんぼ玉に接することが出来る人間も限られていたと言われている。

江戸時代に、南蛮貿易を通じて中国のガラス技術とヨーロッパのガラス技術とが伝えられ、長崎などで安価なとんぼ玉が多数作られるようになった。

その結果、長崎の技法が江戸で発展したもの(江戸とんぼ玉)、アイヌ民族との交易用に作られたもの(アイヌ玉)、奈良時代からの製法で作られたもの(泉州玉)が庶民の手に渡るようになり、根付けやかんざしなどの装飾品に使用された。

しかし、とんぼ玉の製法は奢侈禁止令により明治時代には絶えたと言われている。戦後に入り、江戸とんぼ玉や外国産のとんぼ玉を参考に復元が行われ、多数の現代作家のもとで作られている。


-------------------------------------------

とても歴史のある物ですが、より身近に、お洒落に、そして普段を少し贅沢な気持ちで過ごせるように。
是非ご来店くださいませ♪



場所

特別展ではありますが、いつもの商品もございます。
キリム・ガラス・バック・アクセサリー・布など。



スポンサーサイト
プロフィール

Author:selectshopline
select shop Line

木々に囲まれた静かなところ。
細い道を入ったところ。
草の匂いのするところ。

そんな場所にあるのが、当ショップです。

陶器やガラス、鞄にストール。
キリムやギャベ。
ちょっと人と差をつけたい方にお勧めの商品がお待ちしております。
http://line-select.sub.jp/




最近のコメント
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

Page Top

Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ